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教育の職人のぶさんの、国語教育とカウンセリング(公認心理師)、グループワークとキャリア教育、長年鍛えた職人技をお目にかけます。
前の農水大臣が、自殺という教育上最低の死に方をしたのと同様、
今の農水大臣も、嘘の上塗りという教育的に愛悪のお手本を示している。

父親や知り合いが、何気なく聞かれた時に答えた正直な答え。
覆水盆に返らず。
それをいくら言い繕ったって、誰も信用しない。
それで、言い逃れられるなんて、どんな頭をしているのか。

生徒がタバコを吸っていて、その時は素直に認めた。
しかし、次の日になって、「やってねーよ」と居直る。
そんなことが通用するのか。

大臣のやっていることも同じ。
しかも、自分の親を嘘つきに仕立て上げてしまった。
親孝行の観点からも、最低最悪の人間だ。
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現職の大臣が自殺した。
疑惑の渦中にあり、耐えかねての自殺か、他人に災禍が広がることを畏れての自殺か。
原因究明はここでの目的ではない。

日本人は、死者に鞭打つことは美徳としない。「美しく」ない。
しかし、この自殺には言いたいことがある。

つい先日まで、子どもに自殺するなと、文部科学大臣が訴え、信憑性のわからない投書にも全国の教職員を巻き込んで丁寧に対処してきた。
子どもの自殺や、履修問題で、校長が自殺した時、世間の声は冷たかった。
子どもを教育する立場にあるものが、自殺するなど、もってのほかだと。

とすれば、一国の指導者の一人である、大臣たるものが、自殺するなど言語道断ではないか。
与党はもちろん、野党の政治家も、気分次第で風向きが変わる世論という実体のないものにおびえて、コメントを控えている。

もう一度確かめておきたい。
子どもに死ぬなという国の大臣が自殺してはいけないのだ。
まずは、子どもたちに、そういうメーセージを出して欲しい。
本当に、教育を考える国の指導者なら。
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