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教育の職人のぶさんの、国語教育とカウンセリングとグループワークとキャリア教育、長年鍛えた職人技をお目にかけます。
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令和2年度1学期の始業式、といってもコロナ禍で縮小、うちの学校は校長が代わったのだが、その校長の発案で、校長の話はなし、離任や着任の挨拶どころか紹介もなし。いきなり担任の発表と、養護教諭のコロナについてのミニ講義で、15分で終了した。それでも、教師は生徒の顔を見てナンボの世界である。生徒たちも久しぶりの再会で戯れ合っていた。もっとも、これは濃厚接触でアウトなのだが。とにかく、ようやく学校らしくなったなと思ったら、月曜日から再び臨時休校になる。この先どうなるのか。ゴールデンウィーク明けに本当に再開できるのか。全くもって五里霧中である。
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お久しぶりです。
定年まであと1年となりました。
ろうそくの最後の炎を燃やそうかと思っています。
長い間、更新しなかったような気がする。
学校でいろいろあったのと、中間試験の問題づくりで忙しかった。
クラスによっては、マーク試験対策で問題集ばかりやっていたので、その問題文から新たにテスト問題を作らなければならなくなった。これはハードである。授業でやった文章なら、教材研究もし、授業もやっているのだから、問題点はチェックできていて、このあたりを出そうと見当はつけておくのだが、問題集は、20分回答させて、30分弱で解説、それを毎時間繰り返してきたのだから、生徒はもちろん、教師の方も問題文が頭に残っていない。しかも、問題集の設問以外から出題となると、美味しい所は持っていかれているのだから、さらに難しくなる。
それに教科書をやっていたクラスもあったので、当然そちらの問題も作らねばならない。
ようやく完成して、印刷して、提出した。一安心である。
7月のフォローアップ研修会は、前回のロールプレイをテープにとった事例の逐語録研修でした。
その場のふりかえりでは見落とされがちな、
テープを聞くだけでは気づかない、
逐語録研修はそうした欠点を補ってくれます。
もっとも、テープを起こす労力はたいへんなものです。
4ページ分、時間にして10分の逐語を2時間かけて振り返ります。
その時、クライエントは、カウンセラーはどんな気持ちだったのか。
実際にロールをした人がその場にいるので、意図や感想がすぐに聞けます。
そして、自分だったら、どう反応したか等を重ねながら検討していきます。
昔からある地道な研修方法ですが、深まります。
そして、自由は雰囲気があるので、自分の考えたり感じたりしたことを遠慮なく確かめ愛ながら進めます。
基本に立ち返ることの大切さを実感しました。
夏休み前、最後の授業。
前回の道案内をグループでしよう。
課題は4つ。だんだん難しくなる。
ところが、生徒たちはいともたやすく次々と終えていく。
焦ったが、備えあれば愁いなし。
ど演歌作品集をプリントしていたので、それを配布して投票までさせました。
ふりかえりでは、ここまで3ケ月の振り返りも書かせました。
「大」をつけても良いぐらい好評でした。
夏休み明けも期待の声が強く、頑張らなければ。
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