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教育の職人のぶさんの、国語教育とカウンセリング(公認心理師)、グループワークとキャリア教育、長年鍛えた職人技をお目にかけます。
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土曜日から右下の歯が痛い。
響く痛さでないので、歯間にものが詰まったのかと糸ようじを通したが治まらない。
昨日今日とやがて治まると待っていたが、一向その気配がない。
バッファリンを呑んで麻痺させている。
たまらず夕方学校近くの行きつけの歯医者に電話して明日の予約を取った。
あと1日の辛抱だ。
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夜、教育カウンセラー協会の京都府支部の役員会をした。
6月と8月の研修会は中止、10月に開催の可能性まで決めた。
教育カウンセラーの売りはSGEに代表される感情のふれあいだ。
コロナ禍でコミュニケーションが制限される中で実施するのは難しい。
だからこそ、この状況下で何ができるのかが問われる。
それはGWも同じである。
手をこまねいているのでなく、今こそ教育カウンセリングとは何か、GWとは何かを考える絶好の機会である。
言うはやすし、考えるは難し、行うはさらに難し。
寺町二条の三月書房が閉店する。
普通の書店ではお目にかかれない人文科学や文芸書が並んだ、
文庫本にしても個性的な選書の本屋だった。
昭和25年に創業したらしい。先代が吉本隆明と親しかったそうで、その系統の本が多かった。
文化の薫り高き本屋だった。
退職したらこの本屋で毎週1冊本を買って読書生活をしたいと思っていた。
老後の夢がまた消える。僕が老いると同じように周りも消えていくのだと実感した。
河原町にあった2軒の京都書院、とくにモグラの店とか、京都にあったいい本屋がどんどん消えていく。
今日は5月27日なのですが、まるで4月2日のような日でした。
職員会議や分掌会議や。
明日久しぶりに生徒が来る。来週はオリエンテーションで、授業は来週末から始まる。
始業式や入学式は終わってはいるが、あれ以来生徒の顔を見ていない。
コロナ前と後では生徒は変わっているのか変わっていないのか。
いつもとは違う事態の中の船出だが、いつもの緊張感が生まれてくる。
高ぶりと不安である。
令和2年度1学期の始業式、といってもコロナ禍で縮小、うちの学校は校長が代わったのだが、その校長の発案で、校長の話はなし、離任や着任の挨拶どころか紹介もなし。いきなり担任の発表と、養護教諭のコロナについてのミニ講義で、15分で終了した。それでも、教師は生徒の顔を見てナンボの世界である。生徒たちも久しぶりの再会で戯れ合っていた。もっとも、これは濃厚接触でアウトなのだが。とにかく、ようやく学校らしくなったなと思ったら、月曜日から再び臨時休校になる。この先どうなるのか。ゴールデンウィーク明けに本当に再開できるのか。全くもって五里霧中である。
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