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教育の職人のぶさんの、国語教育とカウンセリング(公認心理師)、グループワークとキャリア教育、長年鍛えた職人技をお目にかけます。
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いくら考えても分からないことの方が多い。
人間の意識できる範囲なんかは極々わずか。
不条理、懐かしい言葉だ。
大学時代に流行った言葉だ。
難解な哲学書を読んだものだ。
それが今の高校生にわかるのだろうか。
虎になったことを受け入れる李徴の心理。
「おれ」と言わずに「我々」
「さだめ」には傍点が付いている。
中島はこの諦念を一般化したかった。
運命を受け入れざるをえないのは自分だけではない。
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