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教育の職人のぶさんの、国語教育とカウンセリングとグループワークとキャリア教育、長年鍛えた職人技をお目にかけます。
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山田詠美の小説「ひよこの眼」のヤマ場の授業。
当初生徒には、公園のシーンまでしか配布してなかった。
二人が肩を寄せ合って、幸せの絶頂にある。
しかし、なぜか「せつない」ものがある。
そして、ラスト8分。最後のシーンのプリントを配布して、範読する。
幹生の死。
唐突ではなく、伏線がいっぱい張りめぐらせてあった。
勘の鋭い生徒は感じていただろう。
それでも、実際の続きを読むと、圧倒されてしまう。
生徒の驚きと感動の表情を見て、ヤッタという感じだった。
授業で、驚きと感動を体験できるなんて素晴らしいことじゃないか。
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