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教育の職人のぶさんの、国語教育とカウンセリングとグループワークとキャリア教育、長年鍛えた職人技をお目にかけます。
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昨日で今年度の業務を終え、今日は年休をとって奈良観光をしました。
京都に住む人間がさらなる昔の都を訪れたわけです。
以前、飛鳥や法隆寺は観光しました。今日は薬師寺と唐招提寺を訪れました。
中学や高校の美術や日本史の教科書で見た国宝の仏像を生で見るのは感動です。これも京都に住んでいる恩恵です。
薬師寺の薬師三尊像は素晴らしかった。薬師如来はもちろんだが、日光・月光菩薩の色っぽいこと。あの腰をくねらせたポーズはセクシー且つ高貴でした。「凍れる音楽」と称される東塔も建築美を誇っていました。改修の時の樹齢千年以上の余材を利用して作ったという文鎮をお土産に買いました。
唐招提寺は鑑真和尚像は見られないのは承知の上でしたが、金堂も補修工事で見られなかったのは残念でした。エンタシスの柱は3年後までお預けです。
JRの奈良駅まで歩く途中に、平城宮跡を見ました。平成の朱雀門が突然立ちはだかり、そこをくぐり抜けると広大な「空き地」。向こうの方に3年後の完成を目指して大極殿の建設現場が見える。ボランティアのガイドさんに聞くと、もともと近鉄が駅や車庫の用地として保有していた土地を、国が安くで買い上げたらしい。そこに平城京が再現されると思いきや、工事は大極殿までで、後は広大な「空き地」のままであるとか。駅近のロケーションにありながらもったいないといえば言えるが、これも日本人のアイデンティティの象徴のため。
4時間半歩き詰め、途中昼食や喫茶で座ることもなかった。帰りの新快速の中でぐっすり休んだ。
劣等感とか羨望感で落ち込んでいた時だけに、悠久のタイムスリップが出来て、ちっぽけな悩みに思えるようになりました。
明日から19年度モードです。
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