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教育の職人のぶさんの、国語教育とカウンセリングとグループワークとキャリア教育、長年鍛えた職人技をお目にかけます。
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地下鉄と嵐電1日乗車フリーパスを買って、京都観光に出かけた。
地下鉄で始発の六地蔵から終点の天神川まで乗って、そこから嵐電に乗り換える。どこで降りてもフリー。これで1,000円は安すぎる。
嵐電沿線の駅名は、魅力的だ。
山ノ内、蚕の社、太秦広隆寺、帷子の辻。ここで、北野線に乗り換えて、常磐、鳴滝、宇多野、御室仁和寺、妙心寺、龍安寺、等持院、北野白梅町。電車は路面を走ったり、家の家の間を通る。物干しの洗濯物が見える。古い木造の家が多いのは、風情があるのか侘しいのかわからない。
北野白梅町で降りて、北野天満宮に行く。長女の大学受験、長男の就職、妻の資格試験、今年は多くの受験生がいるので、滅多にしない神頼みをした。
歩いて引き返して、等持院へ行く。足利氏縁の寺で、回遊式の庭が美しい。足利氏歴代の木像が置いてあったりもするのだが、なぜか家康のものもあるのは謎であった。
再び電車に乗って、帷子の辻で嵐山線に乗り換えて西進する。有栖川、車折。ここで降りて、駅に隣接している車折神社に行く。ここの神様は何でも願いを叶えてくれるらしく、効能書き(?)が多かった。そこから歩いて鹿王院へ行く。ここは義満が長寿を願って建立したというわがままな寺。拝観客は誰もいない。貸し切り状態である。庭を見て、お堂に入るのだが、管理は大丈夫なのかと思うほど無防備である。最も、安置してある仏像も国宝や重要文化財はなく、運慶の作とも言われているといういかがわしい注釈が施してある。自分で戸を開けて入るとお堂もあり、開放的というか何というか。
そこから2駅歩いて嵐山に到着する。京都屈指の観光の名所である。嵯峨野巡りの起点であるが、さすがにエネルギーは残っていなかった。駅内の足湯にも入らず、帰途の電車に乗る。途中、太秦広隆寺で下車して、映画村を見に行く。突然、テーマパークのように出現するのだが、周囲の店はみなシャッターが下りていた。地域に恩恵を与えないのか。
天神川で乗り換えるついでに、右京の市立図書館を覗く。そして、地下鉄で六地蔵まで直行した。
今回の小旅行(?)の狙いは、予てからの念願であった、嵐電に乗ること。それは堪能できた。三連休の中日、優雅な一日であった。
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