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教育の職人のぶさんの、国語教育とカウンセリングとグループワークとキャリア教育、長年鍛えた職人技をお目にかけます。
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うちの高校の文化祭は、3日間。各学年演劇をする。
行事が削減される中で、偉業と言ってもいいだろう。
1年はまだまだ未熟だが、上級生の劇を見て、上達していく。
3年のレベルは非常に高い。これは、こうした伝統の成せる技である。
で、我が3年3組は、キャラメルボックスの成井豊の「ケンジ先生」を上演した。
2時間の長い脚本を50分に縮める。
筋を追うだけでなく、登場人物の心理の微妙な変化を描くのは至難の業である。
しかし、生徒は実にうまくカットしてくれた。しかも、4曲も残して。
演出も生徒の手でやってくれた。
通し稽古をする度に、床に腰を下ろして車座になって反省会をする。
こうして反省会をすると、目線が低くなり、みんな同じ立場になれ、意見が出やすい。
こういう方法で、みんなで作り上げた劇になった。
アクション場面もきっちり手順を決めて何度も練習した。
セリフのない時もしっかり演技をしていた。
今日までもかなり完璧に演じていたが、本番が一番の出来だった。
その力にも敬意を表する。
僕は最優秀賞を取れると思っていたが、優秀賞にとどまった。
担任のひいき目か、審査の観点の相違か。
まぁ、結果より、生徒が満足してくれたのが何よりでした。
充実した3日間が終わりました。
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