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教育の職人のぶさんの、国語教育とカウンセリングとグループワークとキャリア教育、長年鍛えた職人技をお目にかけます。
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3日間に渡る文化祭が大成功の内に終わった。
今時、16クラス規模の学校で3日間も文化祭をやっているところは少ないだろう。
うちの学校は行事を大切にしている数少なくなった学校の一つだと思う。

3日間もある理由は、全学年全クラスが体育館で演劇をするからだ。
上級生の演劇を見ることで下級生は学習する。
そして、年次が上がるごとに上達していく。

それにしても今年の我が3年生のレベルは非常に高かった。
6作とも全く傾向が違ったが、どれもかなりのレベルを保っていた。
かなりのレベルとは、全ての役者が演じているということだ。
舞台に上がってセリフのない時も、しっかり演じていることだ。

我がクラスは賞を逃したが、これは審査員の好みの問題であろう。
「ミス・ダンデ・ライオン」、キャラメルボックスの成井豊の脚本だ。
純粋なラブストーリーで、日常的な劇、自然な劇ほど演じるのは難しい。
生徒たちはよく練習し、上達した。
最後まで受賞を信じていてくれた自信が大切だ。
自分が全力でやったことに自信を持つこと、これが大切だ。

練習には、僕もどっぷり入った。
口を挟まない先生が多い中、僕は大いに口を挟んだ。
第一に、僕が楽しいから。
それ以上に、この劇を通じて、多くのことを学んで欲しかったから、
多くのことを伝えたかったから。
久しぶりに熱くなった。
生徒に感謝、感謝。
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