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教育の職人のぶさんの、国語教育とカウンセリング(公認心理師)、グループワークとキャリア教育、長年鍛えた職人技をお目にかけます。
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ロイロの超スクールの最終回。
やっぱり、コロナで学校も大きく変わるんだなと実感しました。
教師も淘汰されるのか、個性で生き残れるのか。
予断の許されない状況。
でも、気づいている教師は少ない。
逃げ切ったかな。
でも、これから面白くなるかも。
高みの見物はできるのか。
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京都は緊急事態宣言を解除されなかった。解除されなかったのは、北海道と東京近辺の3県と京阪神だった。主要都市の中に入れてもらった格好だ。自主休業を継続しなければならない店舗には悪いが、感染再拡大を避けるには賢明な策だった。最も、どっちに決めたところで批判は出る。それが為政者の宿命だ。
夕方から、筒井先生の関わていらっしゃる工繊大のオンライン授業を参観した。おそらくン本でも最も進んだ授業だろう。その陰には、万端の準備と優秀なスタッフがいた。すべての授業があのようにできるはずはなく、オンライン授業が救世主になるのははるか先だろう。だからこそ、試行錯誤する楽しみがある。
5時前に、授業再開に向けて、明日から在宅勤務を解除してもよいという通知が出た。いよいよである、当初6月1日からの予定だったが、1週間早まりそうである。1日も早い学習の回復が望まれている。
 と思いきや、家に帰ってみると、始業は6月1日で、在宅勤務は継続するという通知が出たらしい。二転三転である。
 第一報を受けたとき、浮かれて再感染が起こるんじゃないかと懸念した。長く我慢していたんだから当然の反応だろう。明日、国の緊急事態宣言が解除される見込みだとしても、あまり先走った対応は浮足立ててしまう。
 ここは、トランキーノ、じっくり構えることが肝心だ。
コロナ禍の中、当然心理相談が増えている。感染症が怖くて通勤できずに入社したばかりの会社を辞めた、電車は怖いが会社を休みたいと言えない、仕事が減って経済的に不安である、不安やストレスで酒量が増えた、などなど。カウンセリングで解決できる問題もあるが、経済的、医療的、福祉的な実際問題に端を発する問題は、なかなか難しい。大阪大学の工藤教授は、認知行動療法を推奨している。悩みの後に「しかし」で続けることで気分の転換を図る。確かに気持ちは少し楽になるかもしれないが、現実は何ら変わらない。それでも、それぐらいでもできるならと、今は否定的にならずに藁をもつかむ気持ちが必要だ。
在宅勤務の利点を生かして、授業動画に挑戦した。
パワーポイントを使って作る方法と、
IPadの画面収録を使って作る方法をためした。
何とか形はできたが、問題は容量である。
pdfの100倍以上の容量を食い、保存するのも、閲覧するのも、相当な負担がかかる。
youtubeに挙げるのも情報管理の面で難しい。
世の中では授業動画が救世主のように言うが、道はまだまだ遠い。
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