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教育の職人のぶさんの、国語教育とカウンセリング(公認心理師)、グループワークとキャリア教育、長年鍛えた職人技をお目にかけます。
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今日は家から一歩も出ずに、趣味ばかりした。
ちょこっと読書をして、
旅行の写真を見ながら風景スケッチをしたり、
詩吟の伴奏の練習をしたり、
プライムビデオを見たり。
夜にはZOOMで家族ミーティングをした。
それで1日が過ぎた。
引退後はこんな毎日が続くのか。
コロナ禍の中では幸せな1日だった。
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連休中に母の13回忌をする予定だったが、コロナ禍で延期にした。
その代わり、母の日を兼ねて墓参した。
その帰りに実家によって掃除をした。
そのあと、近所を散歩した。
通っていた小学校は取り壊されホテルにする工事が進んでいた。
幼馴染の家の表札も変わっていた。
すでに人でしまった人もいる。
当時の思い出をしのぶものはどんどん少なくなっていく。
かくいう僕ももうここには住んでおらず、幼馴染がベルを鳴らしても玄関を開けることはない。
時は流れ、記憶は消え行く。
それが条理だ。
ロイロノートスクールという会社が、超スクールというオンライン研修会を開いている。
今日で4回中の3回目で、僕は2回目からの参加です。
コロナ禍の中で必要に迫られて、zoomなどを使ったオンライン授業について学んだ。
一方的な講義だけでなく、グループに分かれての話し合いもあった。
若い人だけでなく、ベテランの先生も多く参加していた。
その中で気づいたことは、昼間も考えたことだが、50分の授業って本当に必要か。
50分あるから引き延ばしているだけで、教える内容は10分で済むのではないか。
残りの40分は雑談と言ってしまえばなんだが、コミュニケーションの時間じゃないか。
それも必要だが、それなら別に時間をとってしっかり学べばいい。
10分の動画で各自がエッセンスを理解し、理解したことを交流すればいい。
そうか、反転授業の発想だ。視聴するのが家庭でなく学校。
授業とは何か、常識を覆して考えてみる絶好の機会である。
GW、最後の5連休あけ、在宅勤務なので切り替えが難しい。
前にも同じことを書いたが、生活が淡白になっている。
このまま引退してしまいそうな感じだ。
最後の年、溌溂とするはずだったのに、誤算というより異変だ。
世間も今日も静かなのか。
テレビも見ないがテレビの情報しかない。
簡単に情報操作されてしまいそうだ。
マトリックスかも。
次第に現実から離れていくような感じ。
解除されたら元の生活に戻れるのか。
コロナ後の生徒は、コロナ前の生徒ではない。
カウンセラーの高垣先生が、書いていたが、
鬱の人に「以前と同じように」いうのが負担になるように、
コロナがの生徒も鬱の状態に近い子もいるので、
安易にコロナ前と同じように要求するのは慎重にしたほうがいい。
再開されたら学習の回復が言われているが、まずは心のチェックが必要だろう。
どんな休業時期を過ごしていたか、生徒によって違うだろうし、
同じ体験でも受け止め方は違う。
一人ひとり丁寧にみることが大切だ。
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