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教育の職人のぶさんの、国語教育とカウンセリングとグループワークとキャリア教育、長年鍛えた職人技をお目にかけます。
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昨日で期末試験が終わった。宵越しの答案は持たない。
昨日あった3クラスは昨日の内に採点した。
中間試験に比べて軒並みダウンしている。
当然だ。授業に対する意欲が全く違う。ゼロに等しいと思える生徒も少なくない。だから、ちょっと目を覚ましてもらうつもりで、難しくした。問題量も増やした。効果は覿面である。効果がありすぎて、開始5分で放棄してしまった生徒もいる。あるクラスのあるテストは10点以下が数名いる。ほとんど白紙である。目を覚ますどころか、諦めの深い眠りに入ってしまったのか。
ここで、先日の香川大学の坂井先生の特別支援の話が応用できる。生徒の立場で考える。なぜ、こうなっているのか。教師の想像力の問題だ。そこまで、深く入らないと簡単には解決しない問題だろう。根は深い。生徒に聞いても答えられない、答えてくれないかもしれない。すべてが「かもしれない」の世界で考えていかなければならないかもしれない。
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