忍者ブログ
教育の職人のぶさんの、国語教育とカウンセリングとグループワークとキャリア教育、長年鍛えた職人技をお目にかけます。
[599]  [598]  [597]  [596]  [595]  [594]  [593]  [592]  [591]  [590]  [589
山科駅から各駅停車に乗って50分、南彦根駅からバスに乗って15分、滋賀県立大学に着いた。駅から離れるに連れて、風景はどんどん寂しくなる。店が少なくなる。琵琶湖畔が見える所まで来ると、遊園地のような建物が見える。そこが滋賀県立大学である。これだけの距離を毎日通学するとすると、気分が滅入りそうだ。
校舎はお伽話のようにきれいである。周りには何もない。このキャンパスの中で学生生活が完結する。夏休みなのでキャンパスには学生はほとんどいない。閉鎖した遊園地のようなイメージである。
受付に行くと、職員と思わしき人が対応している。何となくさえない。食堂の場所を聞いたのだが、要領をえない。遠回りしてようやく辿り着く。張り紙でもあれば分かり易いのに、もてなしの心がない。
説明会も、なんとなく要領を得ない。高校の教師が聞きたいポイントを抑えているとは言い難い。大学の雰囲気を象徴しているようだ。
とはいえ、理系と文系がコラボしたユニークな学科編成は魅力である。それと、広大なキャンパス、そこで学学生の心にもゆとりが生まれるだろう。都会のゴミゴミした大学にはない魅力があることはたしかだ。
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
MAIL
URL
コメント
PASS   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
無題
のぶさん 2009/08/22(Sat)23:07:12 編集
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
カレンダー
03 2020/04 05
S M T W T F S
9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
カウンター
リンク
プロフィール
HN:
のぶさん
性別:
男性
自己紹介:
高校の国語の教師
上級教育カウンセラー
産業カウンセラー
キャリア・コンサルタント
ブログ内検索
material by:=ポカポカ色=
忍者ブログ [PR]