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教育の職人のぶさんの、国語教育とカウンセリングとグループワークとキャリア教育、長年鍛えた職人技をお目にかけます。
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バスで2時間、萩に到着する。雨もやんだ。
終点の手前、松陰神社前で下車する。
萩の第一歩は吉田松陰である。
松陰を20分で知るために、吉田松陰歴史観に入る。
ここには蝋人形が70体余りあって、松陰について解説してくれる。
俗ではあったがよく分かった。
そして、メインの一つ、松下村塾跡。
ここで、高杉晋作や久坂玄瑞らが学び、日本を変える原動力になったと思うと感慨深い、はずだったが、人が多かった。と言う僕もその一人。
松本川を渡って城下に入る。
宿に入る前に、長屋門珈琲に寄る。この店は、珈琲が20種類以上ある。その中で一番深入りの一番苦い珈琲を注文する。美味しかった。店には、店主の趣味で、昔懐かしい玩具が並んでいる。その中にあった。空気を送ると人形が動いて相撲をとる玩具。相撲好きの僕が昔よく遊んだ。当時としては高い玩具で、壊れた後買えなかった。大人になって探したけど、見つからなかった。店主に聞くと、ヤフーのオークションで手に入れたらしい。40年ぶりに遊んだ。
宿は小田旅館。ガイドブックで評判を知って予約しておいた。普段一人旅の時はビジネスホテルに止まるので、旅館に泊まるのこの旅の楽しみの一つ。鄙びた旅館。そこがまた良い。部屋に案内されて、少しすると、お茶と茶菓子を持ってきてくれる。風呂に入って、夕食も部屋に持ってきてくれる。これが豪華。サザエの壺焼き、鯛のお刺身、それに見島牛。汁物も突き出しもお漬け物もすべて美味しかった。これで、1泊2食付で600円は超お得。
夜は『余に棲む日日』を2巻まで読破する。
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