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教育の職人のぶさんの、国語教育とカウンセリングとグループワークとキャリア教育、長年鍛えた職人技をお目にかけます。
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映画の日、8時からのレイトショーに行ってきました。
家に帰れば11時30分、それでもよかった。
Ⅰに比べてさらにスケールが大きくなっている。
そりゃ、メインの赤壁の戦いですから。金のかけ方は半端ではありません。
セットもそうだが、凄いのは人の数。
戦闘シーンを盛り上げるために、数えきれない人がでています。
役者の立場からすれば、一瞬映ったにしてもすごいことなんでしょう。
これが大スターへの第一歩ということは今はないでしょうが。
で、一瞬にして戦死する数えきれない人の中で、主要な武将たちは最後まで生き残る。途中で死んでしまった中村獅童も最期のシーンは主役でした。生き残る武将たちにも、一瞬で死んでしまう名もない兵士と同じように、矢や槍や火の玉は飛んでくる。なのに、当らないのはなぜ。
矢や槍や火の玉が武将を避けるわけはない。映画なんだから、主役級の役者が死んだら話にならないが、実際の戦いでもそんなことが起こっていたのだろうか。
武将だから、後方で傍観しているわけにはいかない。特に当時の戦争は白兵戦で、勇猛に闘うからこそ武将と呼ばれる。自分の身を危険にさらして生き延びてきたのだろう。それでも、矢や槍や火の玉が当らなかったとしたら、それは気合と言う以外にないのだろうか。
そんなショーもないことを考えながら、一生懸命見ていた。
最後、曹操を追い詰めながら逃がしてやったのはなぜか。あれが三国志の時代の闘い方だったのか。生かしておけば、やがて勢力を盛り返してくるのは目に見えているのに。なんて、考えるのはセコイのでしょうか。
そんな意味でも、スケールの大きな映画だったのだろうか。


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