教育の職人のぶさんの、国語教育とカウンセリング(公認心理師)、グループワークとキャリア教育、長年鍛えた職人技をお目にかけます。
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毎月通っている糖尿病の診療所がある。
とてもいいお医者さんで、全幅の信頼をおいている。
その待合室で、携帯で大声で喋っている30過ぎの作業着姿の男。
最初は向こうから掛かってきたので、大声で喋ったり笑ったりするのをイライラしながら我慢していた。
ところが、今度はその男が自分から電話をかけて、例の大声で話し始めた。
「オイ、外でかけてもらえませんか?」と思わず言ってしまった。
すると、その男、「オイとは誰に向かって言うとるんじゃ」とくってかかってきた。
「オイ」呼ばわりされたことが頭に来たらしい。
自分のしていることを棚に上げて、そこから攻めてくるか?
世の中には、訳のわからん奴がいる。
生徒と同じ。でも、こいつは生徒じゃないから言ってもわからない。
こんな大人は放置しておくしかないのか。
そういえば、うちの父親は、こういう場面で注意していた。
子ども心に関わりたくないと思っていた。
これも、「血」なのだろうか。
それでも、最近、自重気味になっていたのだが。
好きな場所だから余計に血が騒いだのかもしれない。
ただ、少し自省すると、
教師だから、いつも生徒を注意するように「オイ」と呼びかける。
これは世の中では通用しないのだろうか?
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