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教育の職人のぶさんの、国語教育とカウンセリングとグループワークとキャリア教育、長年鍛えた職人技をお目にかけます。
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ホントの最終回。

恒例の「舞姫ワルモノ探し」
豊太郎、エリス、相沢、大臣、豊太郎の母、エリスの母、留学生
の7人の登場人物を、悪いと思う順番に番号を付ける。
最初は個人作業で行い、7人グループで合意して順位を決める。
いわゆる正解のないタイプのコンセンサスゲームです。
ただ、一つ仕掛けがあります。
一人ずつ誰かの弁護役になります。
ことえ自分が一番悪いと思っていても、その人物の弁護役になれば、なんとか順位を下げるように努力しなければなりません。
これは弁護士と同じです。
(母胎復帰なんて「しょうがない」ことしか考えられない弁護士と同じです)

結果的には、どのグループも豊太郎が一番、留学生が2番になりました。
このゲームによって、留学生以外は弁護の余地がある。
お互いがやむを得ない状況の中で動いていたことを理解させる。
いい締めくくりになった。

授業の詳細は、http://www.pat.hi-ho.ne.jp/nobu-nisi/kokugo/maihime03.htm

 


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