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教育の職人のぶさんの、国語教育とカウンセリングとグループワークとキャリア教育、長年鍛えた職人技をお目にかけます。
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教員免許更新の講習で、
「反省的実践家としての教師~演劇的手法による問題解決ワークショップ~」というのに行ってきた。
8時半から受け付けしてやるから早く来いと書いてあったので、その時間に行って受付を済ませて会場に行くと、まだ教室の鍵が開いていない。なめてんのか。このあたりは険悪な気分だった。
さらに、申込票に写真を貼ったのに、送ってきた受講票にも写真を貼れとある。しかも、大きさが違う。しかも、受付で顔写真のついた身分証明書を提示しろという。替え玉受講を想定しているのか。しかし、1時間後とに出欠を取れという。そこまで教員を信用していないんだな。イヤイヤ受講すると見越しているのだな。それほど、役に立たない講習なので、こうまでしないと受講しないと思っているのだな。ひどい話である。
講習は、実技中心で面白いことは面白かった。現場で困っていることを即興の演劇にして演じて、それの解決法を即興の演劇でやってみるという段取りだ。5つのグループでしたが、その内の4つは、小学校で発達障害や我が儘で困っている生徒とその親への対応であった。さすが教師は役者である、みんなうまい。特に、親役になった教師は、日頃されていることだから迫真の演技である。
見ていて、小学校は大変だとつくづく思った。どの演劇も身を切られるような叫びがあった。小学校の先生がやめたいと思う気持ちがよくわかった。
で講習には、演劇的手法で問題解決するとうたってあったが、それは無理だろうなぁと思った。現実はそんなに甘くない。また、手法も非常に荒いもので、現場の研修では使えなさそうだ。でも、発想の転換という意味では有意義ではあった。 
にしても、この研修に5,000円は高い。来週は、教員は何にも勉強してないだろうから、教育の最新情報を教えてやるから来いという講座で、2日連続の1万円。こんなショーもない研修で、進学補習は休み、面談も中断し、文化祭の準備も見てやれず、それに講師の方もどーしていいかわからず、大学は支給される以上に費用がかかり、八方誰にとってもいいことない制度である。途中で、頭がおかしくなった安倍の置き土産だとおもうとますます腹が立つ。こんな制度早くなくなってしまえと思うが、なくなったら今年の俺たち苦役はどう補償されるのか。研修しないと言っているのでなく、研修はするからもっと役立つ研修をしてほしいものだ。
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