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教育の職人のぶさんの、国語教育とカウンセリングとグループワークとキャリア教育、長年鍛えた職人技をお目にかけます。
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「教育の最新情報と今後の展望」。大阪では、講習中にクレームがついたらしいが,京都は上品なのか、無気力なのか、その程度なのか、文句の一つもでずに1日目が終わった。
4コマあって、1講目と今年退職の先生で、以前にもお世話になった先生。内容は30年前の情報だったが、久しぶりに元気な姿が見えて懐かしかった。
2講目は、その先生の弟子に当る人で、特別支援について。これは得るものが多かった。その弟子にも弟子がいて下働きをしていた。ポスドクの世界を垣間見た気がした。
3講目は、指導主事までしながら、大学に転職したもと高校の先生。生徒主体の特別活動について語るのだが、その人が現役時代にそんなことをした形跡はない。ただ、本で読んだことの受け売りのようだった。UQにしても知ったかぶりで話しているが、実際に自分でしたことはない。ブレンストーミング=アイスブレークという珍説まで披露する。自由闊達な議論を出すためにアイスプレークが必要なのに。構成的グループエンカウンターは実習がしたかったらしいが、時間配分が無計画でできなかった。おまけに、元祖の「國分康孝」を「國部」と書く不始末。推して知るべし。体験学習を舐めきった講義(にもならないお話)だった。
トリの4講目は、リスクマネジメントで、滋賀県の高校の退職校長。雑談という、放談というか、戯れ言というか、話の焦点は定まらず。現場の先生を相手に、上から目線のぞんざいな口調、センターの研修なら我慢もするが、金を払って、身分をかけた(笑)研修だけに、お粗末極まりないものだった。
こんな講師陣しか揃えられなかった、龍谷大学のレベルにも疑問符が付く。送り手としては不安である。
明日に期待しよう。
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