教育の職人のぶさんの、国語教育とカウンセリング(公認心理師)、グループワークとキャリア教育、長年鍛えた職人技をお目にかけます。
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自力的ノート法、第2弾。
前回は、僕が板書しないで授業した後で、ノートを作らせるという方法でしかが、
今回は、さらに高度に(あるいは手を抜いて?)
講義もしないでしないで、自分で読解して、自分でノートにまとめるとい荒技。
その後で、4人組になって、自分のノートを見せながら、メンバーに説明させる。
そして最後に、ポイントだけを説明する。
生徒に感想を書かせてみました。
口をそろえて「難しい」と書いていますが、その後は賛否に分かれます。
反対派は、面倒くさい、ノートがバラバラになる、自分のノートでは不安だ、読み間違えをしていてもわからない等々。
賛成派は、自分で考えるので理解が深まる、自分のノートができてうれしい、人のノートが見れて勉強になる、社会に出ればこういう力が必要、眠くならない等々。中には、僕の板書の労を労ってくれるものもあった。
数的には、クラスによって違うが、賛成派が7~6割だった。
反対する生徒や嫌がる生徒が少なからずいる以上、この方法ばかりでするわけには行かない。
また、今回の「危険な共生」は科学者の書いたものだけに論理的だが、そうでない評論の方が多いので、一筋縄では読解できない(というより評論として下手くそなものが多い)。
教材を見て、また生徒の様子を見て、時々取り入れていこう。
まだまだ、改善の余地はあります。
前回は、僕が板書しないで授業した後で、ノートを作らせるという方法でしかが、
今回は、さらに高度に(あるいは手を抜いて?)
講義もしないでしないで、自分で読解して、自分でノートにまとめるとい荒技。
その後で、4人組になって、自分のノートを見せながら、メンバーに説明させる。
そして最後に、ポイントだけを説明する。
生徒に感想を書かせてみました。
口をそろえて「難しい」と書いていますが、その後は賛否に分かれます。
反対派は、面倒くさい、ノートがバラバラになる、自分のノートでは不安だ、読み間違えをしていてもわからない等々。
賛成派は、自分で考えるので理解が深まる、自分のノートができてうれしい、人のノートが見れて勉強になる、社会に出ればこういう力が必要、眠くならない等々。中には、僕の板書の労を労ってくれるものもあった。
数的には、クラスによって違うが、賛成派が7~6割だった。
反対する生徒や嫌がる生徒が少なからずいる以上、この方法ばかりでするわけには行かない。
また、今回の「危険な共生」は科学者の書いたものだけに論理的だが、そうでない評論の方が多いので、一筋縄では読解できない(というより評論として下手くそなものが多い)。
教材を見て、また生徒の様子を見て、時々取り入れていこう。
まだまだ、改善の余地はあります。
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