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教育の職人のぶさんの、国語教育とカウンセリング(公認心理師)、グループワークとキャリア教育、長年鍛えた職人技をお目にかけます。
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今日は土曜日だけれど、文化祭準備のために出勤。うちのクラスはまだ集まった方だけど、他の普通クラスは苦戦していた。
午後から劇団の人が来て、演技指導をしてくださった。脚本は10分前にパラパラ目を通しただけというが、さすがにプロだ。1シーン見ただけで、本質をズバリと指摘する。生徒もアドバイスに何とか食らいついていた。
ようやくセリフが入った段階なので、多くを望むのは無理だが、生徒の理解力、想像力の乏しさを感じる。こういう場面ではどういう気持ちになるかと問われて、ピンと来ない。生活体験が乏しいこともあり、想像できないのだ。普段も似た場面を体験しているはずなのに、意識化していないので、結びつかないようだ。つまりは、国語力ということになる。国語の教師として、責任を感じる。
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