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教育の職人のぶさんの、国語教育とカウンセリングとグループワークとキャリア教育、長年鍛えた職人技をお目にかけます。
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2日目は、岡田先生のエンカウンター。
岡田先生は、國分先生のお弟子さんの中でも、最もソフトで、最もエンカウンターが上手い。
難しいエクササイズも、岡田先生なら安心してできる。
國分メソッドで、まずは全員との挨拶で始まる。
次に、タイプの違う(性別や年齢や服装など)2人組になって、パートナーとの相違点や共通点や選んだ理由などを交流し、このパートナーと5年間仕事をするとしたら、何を言っておくかというエクササイズをした。
僕は若い女性の小学校の先生とパートナーになった。職場では若い女性はいないのであり得ないことだ。4月には転勤しているかもしれないので、ちょっとした疑似体験でもある。思っていることを口にしてみると、スッキリした。こんなことを職場や家庭では話をしないので、貴重な体験だった。
押しくら饅頭を童心に返った後、円になって、二人が真ん中で出会い、指示された状況設定ののロールプレイをする。多動児と教師、学級崩壊のクラスの子どもと教師、厄介な親と教師、すぐに年休をとって帰る同僚など、ありそうな設定ばかりで、リアルだった。とっさにどちらのロールを取るかでその人の性格が出たり、問題児童のロールを取るには日頃の観察が必要であったり、とっさの対応が再現されたり、面白かった。
次は、誕生のエクササイズ。4~5人で家族になって、母親の胎内にいる赤ん坊への声かけをする。子ども役になった人は、祝福されて生まれてきた原体験ができるし、母親や父親は子どもへの慈しみの気持ちを体験できる。ただ、虐待等のトラウマのある子どもがいる場合などは危険なエクササイズである。
最後に、一人を他のメンバーがマッサージをするという癒しのエクササイズで終わった。
流石と思う構成だった。危険なワークが多くあったが、そこは岡田先生の人柄と安心感で気持ちよくできた。
リーダーの力の偉大さを痛感した。
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