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教育の職人のぶさんの、国語教育とカウンセリング(公認心理師)、グループワークとキャリア教育、長年鍛えた職人技をお目にかけます。
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チェックプリント第3段落。

①トヨは二十七才になった。(二十五才)
 ★二十二歳で留学し、三年経過する。
②これまでのトヨは受動的、器械的な人物であった。○
③トヨは大学の自由なムードの中で自我に目覚めた。○
④トヨは自分の職業適性は、政治家にも外交官にも向いていないと思った。(法律家)
⑤母はトヨをウォーキング・ディクショナリーにしようとしていた。○
 ★生きた辞書は、ウォーキング・ディクショナリー。
⑥官長はトヨをWALKING-ROPPOUにしようとしていた。○
 ★ROPPOUは六法全書。僕の造語。
⑦トヨは母親に対して大口をたたくようになった。(官長)
⑧トヨは政治学や経済学に興味を持つようになった。(歴史や文学)
 ★人間的な学問。
⑨官長は独立した思想を持ったトヨを喜ばなかった。○
 ★反語に注意。この辺りは古文。
⑩トヨの当時の地位は安定していた。(危うかった)
⑪留学生仲間は、トヨを尊敬したりほめたりした。(嫉妬したり悪く言ったりした)
⑫それには理由がなかった。(あった)
 ★ここも反語に注意。
⑬トヨは留学生と麦酒を飲んだり麻雀をしたりしなかった。(ビリヤード)
 ★棒はビリヤード。
⑭トヨは物が触れば避けようとする大胆な人物だった。(臆病な)
⑮年長者の教えを守り、学問の道に進み、役所に勤めたのも、すべて嘘の自分であった。〇
⑯トヨは故郷を出る時、自分は有能で我慢強い人物だと、自信満々だった。○
⑰トヨが神戸の港を出る時に笑っていたのは、トヨの本性である。(横浜、泣いて)
⑱トヨはこの本性は姉の手で育てられたから生じたと思っている。(母)
⑲ドイツの売春婦や道楽者と遊ばなかったのは、金がなかったからである。(勇気)
⑳留学生仲間と遊ばなかったことが、今後無実の罪で苦しみを体験する原因になる。○
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