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教育の職人のぶさんの、国語教育とカウンセリングとグループワークとキャリア教育、長年鍛えた職人技をお目にかけます。
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年末から楽しみながら読み始めていた、山岡壮八の長編小説を、ようやく読了した。達成感と寂寞感がある。大本営の軍部も政治家も、当時の日本の指導者の無能ぶりがよくわかった。それが今の政治と重なってきて空恐ろしくなる。
でも、現地に派遣された反主流派の軍人たちは立派であったように描かれている。そして、無駄死にに等しく死んでいった兵隊たちも、日本のために全身全霊を傾けて戦った。そんな人々を祀った靖国神社を誹謗中傷する族はそれこそ国賊だと強く感じた。
この本はかなり偏っている。右にである。しかし、戦争物の多くは左に偏っているのでちょうどかもしれない。僕には違和感がなかった。ただ、天皇を人格者に描きすぎているのは気になった。
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