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教育の職人のぶさんの、国語教育とカウンセリング(公認心理師)、グループワークとキャリア教育、長年鍛えた職人技をお目にかけます。
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コロナ禍の中、当然心理相談が増えている。感染症が怖くて通勤できずに入社したばかりの会社を辞めた、電車は怖いが会社を休みたいと言えない、仕事が減って経済的に不安である、不安やストレスで酒量が増えた、などなど。カウンセリングで解決できる問題もあるが、経済的、医療的、福祉的な実際問題に端を発する問題は、なかなか難しい。大阪大学の工藤教授は、認知行動療法を推奨している。悩みの後に「しかし」で続けることで気分の転換を図る。確かに気持ちは少し楽になるかもしれないが、現実は何ら変わらない。それでも、それぐらいでもできるならと、今は否定的にならずに藁をもつかむ気持ちが必要だ。
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在宅勤務の利点を生かして、授業動画に挑戦した。
パワーポイントを使って作る方法と、
IPadの画面収録を使って作る方法をためした。
何とか形はできたが、問題は容量である。
pdfの100倍以上の容量を食い、保存するのも、閲覧するのも、相当な負担がかかる。
youtubeに挙げるのも情報管理の面で難しい。
世の中では授業動画が救世主のように言うが、道はまだまだ遠い。
今日は家から一歩も出ずに、趣味ばかりした。
ちょこっと読書をして、
旅行の写真を見ながら風景スケッチをしたり、
詩吟の伴奏の練習をしたり、
プライムビデオを見たり。
夜にはZOOMで家族ミーティングをした。
それで1日が過ぎた。
引退後はこんな毎日が続くのか。
コロナ禍の中では幸せな1日だった。
連休中に母の13回忌をする予定だったが、コロナ禍で延期にした。
その代わり、母の日を兼ねて墓参した。
その帰りに実家によって掃除をした。
そのあと、近所を散歩した。
通っていた小学校は取り壊されホテルにする工事が進んでいた。
幼馴染の家の表札も変わっていた。
すでに人でしまった人もいる。
当時の思い出をしのぶものはどんどん少なくなっていく。
かくいう僕ももうここには住んでおらず、幼馴染がベルを鳴らしても玄関を開けることはない。
時は流れ、記憶は消え行く。
それが条理だ。
ロイロノートスクールという会社が、超スクールというオンライン研修会を開いている。
今日で4回中の3回目で、僕は2回目からの参加です。
コロナ禍の中で必要に迫られて、zoomなどを使ったオンライン授業について学んだ。
一方的な講義だけでなく、グループに分かれての話し合いもあった。
若い人だけでなく、ベテランの先生も多く参加していた。
その中で気づいたことは、昼間も考えたことだが、50分の授業って本当に必要か。
50分あるから引き延ばしているだけで、教える内容は10分で済むのではないか。
残りの40分は雑談と言ってしまえばなんだが、コミュニケーションの時間じゃないか。
それも必要だが、それなら別に時間をとってしっかり学べばいい。
10分の動画で各自がエッセンスを理解し、理解したことを交流すればいい。
そうか、反転授業の発想だ。視聴するのが家庭でなく学校。
授業とは何か、常識を覆して考えてみる絶好の機会である。
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