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教育の職人のぶさんの、国語教育とカウンセリング(公認心理師)、グループワークとキャリア教育、長年鍛えた職人技をお目にかけます。
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ロイロノートの超スクールの会議をしました。
オンデマンド授業を双方向でするにはどうすればいいかという流れになりました。
右往左往、迷走するのはオフラインと同じ。
顔しか見えないので体全体から発するノンバーバルナバルなコミュニケーションは感じられないものの、顔だけは全員が正対しているので、表情からの情報は多い。
一定の成果を出さねばならないのだが、ファシリテーターの動きが難しい。
音声とチャットもあるので注意力は倍増だ。
全員の顔が見えるので情報量も多くなり、誰にフォーカスすればいいのか判断も難しくなる。
新しい技能が必要だ。疲れるだろう。便利になった分、精神的な負担も増える。
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京都も緊急事態宣言が解除された。
しかし、世界全体ではまだまだ増加の一途をたどっている。
日本はコロナ対策の成功した国の一つと言っていいのか。
安倍首相の評判はすこぶる悪い。安倍のマスクは冗談に近い政策だ。
緊急事態宣言も遅かったというが、今になっていえることで、
あの状況では必ずしもそういう雰囲気ではなかった。
学校の休校も突飛押しのないことと当時は批判的だった。
安倍の肩を持つ気はさらさらないが、批判する人は、その時のことを忘れがちだ。
真実があるかどうかわからないが、真実を探求するには時間的に公平になる必要がある。
コロナ後の社会がどうなっていくのか。
あまり早く考えすぎると足元が危うくなると思って抑えていた。
知の巨匠と呼ばれる賢者の話はどれも悲観的だ。
不透明な中でもできるだけデータを集めて分析する能力は凡人では無理だ。
たとえ予測できたにしても巨大な組織をどうすることもできない。
完全受け身だ。捨て身だ。
こうしたぼんやりした絶望感は、さらに状況を悪化させる。
気丈夫にならなくては。カラ元気でも。
臨時休業解除のカウントダウン。
学校は来週からシフト制が解除され、生徒登校日が設定され、6月1日から休業が始まる。
とはいえ、最初はオリエンテーションなどの年度当初の取り組みから始まるので、
本格的に教科の授業が始まるのは6月5日の金曜日から。あと10日はあるが、なんだか気持が早ってしまう。勇み立つとか奮い立つのでなく、その逆だ。あれもこれも用意しなくてはとか、今まで無駄に過ごしてたんじゃないかとか、焦ってしまうのだ。この性分はこの年になっても改まらない。もっとどっしりしてたいのに。
在宅勤務の3交代制が期限が来週の月曜日まで、火曜から通常勤務で、生徒も登校が始まり、6月1日から授業が開始される。と言ってもどんな形態になるかはこれから詰める。
とりあえず開始の始まりだ。気合を入れ始めよう。この休業中に蓄えたであろう力を確かめながら、登校する生徒に向き合おう。
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