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教育の職人のぶさんの、国語教育とカウンセリング(公認心理師)、グループワークとキャリア教育、長年鍛えた職人技をお目にかけます。
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アクティブラーニングの展開の仕方として2種類ある。
1つは、何回か一斉講義型の授業をした後に、まとまった時間をとってアクティブラーニングを実施するもの。ディベートとか、調べ学習とか。これを非日常型、イベント型と名付けておこう。
もう1つは、毎回の授業にわずかな時間でもよいので必ずアクティブラーニングを組み込むもの。ペア学習とかグループ学習とか。これを日常型、ルーティン型と名付けておこう。もちろん、何回かルーティン型のアクティブラーニングの授業をした後にイベント型をすることも考えられる。
ほとんどの学校で、すべての先生が、イベント型はされたことかあるだろう。今話題になっているのは、日常的なルーティン型のアクティブラーニングである。毎日、少しでもいいから、一斉講義型の授業を中断して、生徒が主体的能動的に学ぶアクティブラーニングの時間を設けることである。
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