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教育の職人のぶさんの、国語教育とカウンセリング(公認心理師)、グループワークとキャリア教育、長年鍛えた職人技をお目にかけます。
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「I was born」はすれ違いの散文詩である。
僕は、寺の境内で妊娠した「白い」女性とすれ違う。
なぜ「白い」のか。
幽霊のイメージ、僕を産んで死んだ母とイメージとダブらせる伏線である。
僕の最初の興味は、生まれ出てくることの不思議だった。
それが飛躍して英語の文法の問題になる。
正確に訳すと、「生まれさせられる」「自分の意思でない」と言った。
その言葉を父は子どもの親に対する抗議だと解釈する。
考えた挙げ句、蜻蛉の話をする。
僕にとっては意外な話である。
そして、最後に、ぼんやりと一致する。
蜻蛉→母→白い女。
女の「白さ」は、彼女の腹を息苦しくふさいでいた胎児の色である。
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