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教育の職人のぶさんの、国語教育とカウンセリングとグループワークとキャリア教育、長年鍛えた職人技をお目にかけます。
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末娘が出るというので、宇治市小学校器楽合奏フェスティバルに行ってきた。
娘の学校は、学年全体で合奏と合唱を発表した。まぁ、学習発表会の延長のようなものである。微笑ましい演奏であった。
驚いたのは、他校の演奏である。
娘の小学校にはないのだが、金管バンドやマーチングバンドや鼓笛隊のある学校の発表もあった。
そのレベルが凄い。全国大会に出るほどの学校だからだろうが、
長女の高校の吹奏楽部の発表会のレベルと大差ないように思えた。
演奏もしっかりしていたし、旗などをする演技もよく練習されていた。
小学生でも鍛えればここまでできるのか。
指揮をする顧問の先生も、さもありなんという雰囲気である。
児童の力もあるが、小学生は指導者の力量で凄い力を発揮する。
教育の力を感じた。
ただ、それが望ましい姿であるととは、素直に思えなかった。
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はじめまして
のぶさんと同じく、公立高校で国語を教えている者です。

有名私立小学校の説明会を聞きに行った時、そこは合唱に力を入れていて全国大会レベルなのですが、

説明会の最後の方で合唱部の発表を実際に聞いてもらうという時に、会場に入る前の廊下での状況を目にしましたが、

指導者は非常に厳しい態度、厳しい口調、厳しい言葉遣いで児童に接していました。

私も「それが望ましい姿であるととは、素直に思え」ませんでした。

かんちゃん 2009/02/18(Wed)13:38:01 edit
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