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教育の職人のぶさんの、国語教育とカウンセリングとグループワークとキャリア教育、長年鍛えた職人技をお目にかけます。
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予定していた研究会が、新型インフルエンザのために大学の使用許可が下りなかったために中止になった。天気も良い。そぞろ神に誘われて、どこかへ行きたくなった。しかし、外は新型インフルエンザ。でも、行きたい。でも、さすがに大阪や神戸はアレだし、京都市内もナンだし。と言う事で、外出自粛令が解除された滋賀県に行く事にした。感染者の出た立命館のある草津を通り過ぎて、彦根へイコネ。
妻から「マスクは」と聞かれたが、敢えて行くのだから潔く(?)マスクはいらないと言った。JRに乗ると、半分か、いや半分以上がマスクをしている。帰りの地下鉄では8割はマスクをしていた。ムムムムム。こうなくと、空気中にバイ菌がウヨウヨ飛んでいるようなイメージが。鉄砲の弾が飛び交う戦場を駆け抜けていく気分。
でも、彦根はおおらかだった。マスクをしている人の方が少ない。でも、平日の月曜日よりも人が少ないとのこと。マスク談義はこれぐらいにして。
彦根といえば彦根城。今年は開国150年祭。開国といえば、彦根城の城主だった井伊直弼が大老として尽力した。井伊直弼は幕臣だが、維新後評価されている。彦根城は桜も紅葉もなかったが、見応えがあった。天守閣からの360度ビューは、琵琶湖も見える。お目当ては東下に見える玄宮園という庭園。回遊式の池泉庭園で、彦根城を借景にした見事な庭だった。鳳翔台という茶室で抹茶を飲んだ。部屋の柱と縁の柱が重なり1本に見え、庭が一望できる場所が殿様の座、人がいなかったので底に座らせてもらった。しばし殿様気分を味わった。180度回転して座ると、天守閣が見える。その時、発見した。ここから見る天守閣は「ひこにゃん」に似ている。時間が合わずに本物の(?)ひこにゃんは見られなかったが、その原型をみることができた。
街中も、キャッスルロードとか、四番街スクエアとか、ベルロードとか、統一のある家並みを作って、観光に力を入れていた。訪れる人には魅力的なスポットであった。
唾の飛ぶ、濃厚な接触はなかったので、大丈夫だと思うのだか。  
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はじめまして
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伊藤 2009/05/24(Sun)17:33:47 edit
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