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教育の職人のぶさんの、国語教育とカウンセリング(公認心理師)、グループワークとキャリア教育、長年鍛えた職人技をお目にかけます。
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2月に入って、授業がなくなった。3年生が登校する金曜日以外は、クラス単位の生徒と接する機会はなくなった。本来なら、気が楽になるはずである。しかし、実際は、授業があった1月以前よりストレスが高い。不思議なことだ。でも、考えてみれば、毎日生徒が来れといろいろなトラブルが発生する。しかし、忙しさに紛れてしまう。しかし、週に1回しか来なくなると、マイナス思考になって色々な不安が頭をよぎる。それを解消するには週に1回しか機会がない。その日までまたあれこれと考えてしまう。というのは僕だけなのだろうか。
で、考えたことは、生徒からエネルギーをもらっていたのではないかと言うことだ。たしかにトラブルが起こるとそれを解決するのにエネルギーがいる。しかし、それも(解決すればの話だが、そして今まで大概のことは完全ではないが解決の方法に向かっていたから)エネルギーを要求されて、それに応えようとするので活力が沸いてくる。何も起こらない平和な状態が幸せとは限らない。乗り越えるべき課題があるからこそ、やり甲斐も生まれる。
これは、(僕だけかもしれないが)一種の病気だ。ワーカーホリックというか、Aタイプというか、教師の職業病かもしれない。「案ずるより産むが易し」という諺が当てはまる。
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