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教育の職人のぶさんの、国語教育とカウンセリングとグループワークとキャリア教育、長年鍛えた職人技をお目にかけます。
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今日は一日中コンピュータに向かって中間試験作り。1年の国語総合と2年の現代文と古典の3種類なのだが、2年は進学クラスと普通クラスでは問題を変えるので、結局5種類作ることになる。
普通クラスの問題は、基本的なものにしようとするのだが、あれもこれも出して確かめたいと思い始めると、問題数が自然多くなる。一度作った問題は素晴らしい問題のように思えて、削るに忍びなく、結局配点が小さく問題が増える。
進学クラスはひねった問題を考える。これまた凝り始めると際限がなくなる。また、普通クラスに比べて記述問題が多く。記述問題の場合は字数制限をする。そのことで、答えが決まってくる。採点基準は、ポイントを抑えているかどうか。
問題作りでいつも心掛けていることは、教師が授業中に言ったことが答えになるのではなく、問題文の中から客観的な根拠を見つけられる問題にしている。そうでなければ、実際の入試なんかには役に立たない。
問題作りに没頭した一日だった。
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