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教育の職人のぶさんの、国語教育とカウンセリングとグループワークとキャリア教育、長年鍛えた職人技をお目にかけます。
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念願の大台ヶ原へ行ってきた。
電車とバスを乗り継いで、往復9時間、そして4時間のハイキング?
いまはドライブウェイができて、山頂までバスで上がれるが、
かつては秘境と言われた場所。
ハイキングといっても整備されているのは所々で、
多くは自然の道。きつかった。
3連休の1、2日は晴天だったが、今日は生憎の曇天。
さすが日本一雨の多い場所で、年間4,000㎜降るというだけあって、
時折小雨のぱらつく空模様。
晴れていれば遥か富士山まで見えるという展望台も眺望は悪かった。
でも、それが却って幻想的な雰囲気をかもし出していた。
台風でなぎ倒された木立は、殺伐とした光景。
何といっても、圧巻は、大蛇嵓(だいじゃぐら)。
自然の岩の向こうは断崖絶壁。
鉄の杭と鎖は張ってあるものの、
足を滑らせれば隙間から千仞の谷へまっさかさま。
高所恐怖症ではないと自負していた僕だが、
さすがに足がすくんだ。
それでも、お尻で岩の上を這いながら、先端まで辿り着いた。
絶景だった。
久しぶりというか、53年間の風景の中で、今までは神威岬が最高と思っていたが、
それを上回る迫力だった。
きっと登山家が険しい山に登頂した時に味わうであろう感動だった。
この時、再び小雨がぱらつき、風も出てきたので、
そのスリルたるや、よく生きて帰って来たと思うぐらいである。
紅葉も美しかった。
天気がもう一つなので、バスに乗る直前まで迷ったが、
行ってよかった。
1つ歳をとれば、体力も気力も落ちるだろう。
できれば、晴天の時に、もう一度、トライしたい。
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