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教育の職人のぶさんの、国語教育とカウンセリング(公認心理師)、グループワークとキャリア教育、長年鍛えた職人技をお目にかけます。
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今日は腹式呼吸の基礎から入って、
エー声のウォーミングアップ、レッスン。
思い切り恥ずかしい授業をしました。
教師はパフォーマーです。
我ながらよくやると思います。
でも、一線を越えると、快感になります。
それもこれも、生徒が面白がってくれるからです。
まさに授業は相乗効果です。
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今日から新レッスン。
僕が最も苦手としていた音声教育にチャレンジ。
生徒のためというのもあるが、自分のためもある。
俄勉強であるが、
羞恥心を捨てて、思い切ってやってみると、
生徒の反応は上々。
何事も思い切って挑戦してみると活路が開けるものです。 
社会人基礎力講座は、面白いだけではありません。
厳しさもあります。
テストをしました。持ち込みの。
ということは、暗記ではなく、応用問題。
これは本当の意味で難しい。
言葉の体系から、作文のための文法まで。
実用問題だから一層難しい。
結果は、100点満点で52点。
まずまずでしょう。
2週続いてお勉強。テンションの下がる生徒もいる中で、起死回生の一発を、ということで、演歌づくり。演歌といっても、昭和40年代の歌謡曲です。京都府立大学の樺嶋先生の労作、「歌謡曲語彙表」を使いました。けっして息抜きではありません。ランダムを選んだ言葉をつなげて文を作るという、2週続いてお勉強したことを使った実戦です。「歌謡曲語彙表は」当時の歌謡曲を文節に分解し、そのつながりを表にまとめたスグレ物です。生徒のテンションも元に戻りました。そこで、次週はテストです。天国に昇ったり地獄に落ちたり、ジェットコースターのような授業です。楽しんでいるのは、勿論、私です。
今日はいっそう勉強勉強の授業で、退屈する生徒も。
しかし、これはこなければならない壁。
朝にも教材の差し替えをして、できるだけ退屈させないように改良を重ねた。
目標は、正しく、わかりやすく、豊かな文を作ること。
展開としては、前回、文の基本構造である、主語・述語・目的語・修飾語・独立語を押さえ、正しい文を作る学習をした。
今日は、修飾語で豊かな文を作り、助詞の使い分けで修飾語を正しく文に組み込み、予告の副詞による文末表現でわかりやすい文を目指し、さらに読点の打ち方でもわかりやすい文を追究する。完璧だ。例文も、生徒の興味を引きそうなスマップの5人に登場してもらったり工夫してある。
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