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教育の職人のぶさんの、国語教育とカウンセリング(公認心理師)、グループワークとキャリア教育、長年鍛えた職人技をお目にかけます。
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3年間通った、産業カウンセラー協会主宰のフォローアップ講座、今回が最終回になる。研修会自体は来年も続くが、僕がリタイアする。来年度は大学院に行くことと産業カウンセラー協会に所属することにメリットを感じなくなったからだ。
講師の酒林先生の魅力に引かれて通った。ロールプレイを中止に、酒林先生のするどい振り返りが勉強になった。最終回の今回は、カウンセラー役をやらせてもらい、大変勉強になった。
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ファシリテーションについて全体像を学ぼうと、15,000円を投資して研修を受けた。朝10時から夕方18時30分の長丁場、終わった頃は頭はもちろん体全体がクタクタだったが、長くは感じなかった。
①場のデザインをして、②意見を引き出して、③まとめて、④問題解決をしていく。
会議などによく使われるが、グループワークや授業にも応用できそうだった。
研修会後の懇親会にも参加した。僕の本を買ってくれた人や産業カウンセラー全国大会で僕の分科会に来ていた人とめぐり合って、世間の狭さに改めて驚くと共に、嬉しかった。
久々、ものを学んだ一日でした。
産業カウンセラー協会のフォローアップ講座、酒林先生の講座もあと2回になった。生徒も来ないので余裕で学校を出られるはずが、そうは問屋が卸してくれず、ギリギリになった。
この講座はロールプレイを繰り返し勉強するのだが、今日感じたことは、カウンセラーがクライエントの話を聞きながら気になったことをどう処理するかということだった。訊いていいのか、クライエントに不快感を与えないか、話の腰を折らないか、その疑問はカウンセリングの進行に重要なのか、単にカウンセラーの興味なのか、訊くとしたらどのような言葉で、どのタイミングで訊くか。いろいろ考えなければならない。
また、訊くと訊かないとでは、その後の展開に大きな影響が出てくる時もある。それは、クライエントの悩みの本質に迫ったり、本質から外れたり、カウンセラーの気持ちが安定したり不安定になったり。
ロジャースが、カウンセリングの3条件として挙げたのが、受容・共感・自己一致である。この問題は、自己一致に当たる。クライエントの自己像が一致するのも意味しているが、カウンセラーの自己一致も意味している。クライエントの話を聴くカウンセラーの気持ちが安定しなければ、十分に聴くことはできない。わからないまま聴いていると、カウンセラーが大きな誤解をしたままなこともある。
さすが、カウンセリングは奥が深い。
久し振りにアクションラーニングの研修に参加した。
アクションラーニングというのは、質問によって問題を解決すると同時に、学習を深めていくという手法だ。
僕がこの研修に参加するのは、アクションラーニングの手法が学べるということもあるが、企業の方と一緒に研修できるので、企業の様子や問題を生で感じることができるからだ。
どんな大企業でも、優良企業でも、企業には企業の問題を抱えている。それは学校から掛け離れたものではなく、組織である以上、学校にも共通する部分がある。そのように、企業の話を聞いて学校の問題に置き換えられる。そうした体験ができるのが、この研修会の大きな魅力だ。
しかも、毎回、研修後に飲み会がある。そこで、さらにディープな問題を聞くことができる。大きな情報源である。教師でこうした情報源を持つことは貴重な財産だと思う。
臨床動作法の研修会。最終回の今回は、僕がリクエストした躯幹ひねり。背中の筋肉を緩める課題である。かつて、ギックリ腰に苦しんだ時に、この課題が大いに役立った。横向けに寝て、腰を支えてもらい、背中を倒していく。その時、顔が付いてきているか、腰に余分な力が入っていないかをチェックしてもらう。
腰の緩め課題も教えてもらって、体がリフレッシュした。
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